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【FF14】学者_レベル別立ち回り_パッチ5.2対応【初心者】

初心者〜ライトプレイヤー向けに学者の使い方をかんたんにレベル別に解説します。レベリング中は使えるアクションが限られているので、どうやってスキルを回して行ったら効率いいのかなと疑問に思うことも。私の所感なので最効率とは言えないかもしれないですが、参考になればなあと思います^^
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学者:Lv.1〜Lv.30

インスタンスダンジョン(4人ID)

雑魚戦

ID道中の雑魚戦では、タンクをHPを気にしつつタンクと同じ敵を「ルイン」で攻撃します。「バイオ(バイオラ)」はDoT(継続ダメージ)が完走するのであれば入れてもよいですが、このレベル帯は完走する前に大体倒してしまうので、ルインのみの攻撃でいいかと思います。


ルイン
対象に無属性魔法攻撃。
威力:160

バイオ
対象に無属性の継続ダメージを付与する。
威力:40 効果時間:30秒

フェアリーはタンクのHPが減ると「光の癒し」で自動回復してくれますが、回復が追い付かない場合は「フィジク」をこまめに使いましょう。このレベル帯の学者は回復力がないので、がっつり減ってしまったHPを戻すのは大変になります。


光の癒し
対象に無属性魔法攻撃。
威力:160

また、単体回復力が弱いのでフェアリーの「光の囁き」もリキャストごとに使用していくと、学者自身の攻撃の手数が増えるのでおすすめです。


光の囁き
周囲のパーティメンバーのHPを継続回復する。
回復力:120 効果時間:21秒

Lv.30で「鼓舞激励の策」を覚えたら、雑魚敵グループの戦闘終了後に「鼓舞激励の策」をタンクに使用しバリアを付与して次の雑魚敵グループに備えます。


鼓舞激励の策
対象のHPを回復する。
回復力:300
追加効果:対象に一定量のダメージを防ぐバリアである「鼓舞」を付与する。
鼓舞効果:回復量の125%分のダメージを軽減する。
効果時間:30秒

ボス戦

ID道中と同じように「光の癒し」だけでは回復が足りない場合は、タンクにこまめに「フィジク」を使用していきます。全体攻撃に対しては「光の囁き」を使用しましょう。「光の囁き」がリキャスト中の場合はそれぞれ単体で頑張って「フィジク」するしかありません。「バイオ」は継続ダメージ効果が切れる前に更新することを意識して使用します。

学者:Lv.31〜Lv.50

インスタンスダンジョン(ID)

雑魚戦

ID道中ではLv.30までと同じように雑魚敵戦闘終了後に「鼓舞激励の策」でタンクにバリアを付与し戦闘中は「光の癒し」でフェアリーに回復してもらいつつ、「光の囁き」もあれば使っていきます。

Lv.38の「ルインラ」は詠唱を必要としないインスタント魔法なので移動しながら攻撃することができます。回避中やることがないときはこのルインラを使ってわずかながらに火力を上げて行きましょう。


ルインラ
対象に無属性魔法攻撃。
威力:200

Lv.40で覚える「フェイイルミネーション」はPTメンバーの回復量を上昇させてくれるので、リキャストごとに使用していくのがおすすめです。

Lv.45で「エーテルフロ」を習得すると同時に「生命活性法」「エナジードレイン」も一緒に習得します。Lv.45になるとタンクのHPがある程度減った状態で放っておいても「生命活性法」で戻すことが可能になります。連続使用可能ですがエーテルフローありきなので、その点には注意が必要です。

エーテルフロー 自身のMPを最大MPの10%分回復する。
追加効果:自身に最大スタック分の「エーテルフロー」を付与する
最大スタック数:3
効果時間:永続
発動条件:自身が戦闘状態

生命活性法
対象のHPを回復する。
回復力:600
発動条件:「エーテルフロー」

また、Lv.40で覚える範囲攻撃「破陣法」は敵2体以上で使用すると単体攻撃時よりも総攻撃力は上がりますが、DPSは2体以下だと範囲攻撃しないことが多いので、「ルイン」で単体攻撃でもいいと思います。

ボス戦

タンクを回復しつつ「バイオラ」の継続ダメージを更新し、PTメンバーの回復もしていきます。
Lv.35で覚える「士気高揚の策」バリア+全体回復魔法ですが、全体回復魔法としては回復力がなく使いすぎるとMPが枯渇する原因になるので注意します。「士気高揚の策」でバリアを張りつつ、全体攻撃が着弾したらフェアリーの「光の囁き」でPTメンバーのHPを戻していくのがおすすめです。「野戦治療の陣」はある程度PTメンバーが集合している必要がありますが、強力なバリアです。また、「フェイイルミネーション」も敵の魔法攻撃に関してはダメージを減少させることが出来るので、使用していくのがおすすめです。

討伐・討滅戦など8人PT

学者はバリアヒーラーなので、攻撃前にバリアを張って備えましょう。特にLv.50までは単体回復にはエーテルフローが必要で、全体回復力は弱いです。ある程度慣れたコンテンツは全体攻撃が来るタイミングを把握して「士気高揚の策」「野戦治療の陣」「フェイイルミネーション」を意識して使用していくのがおすすめです。バリアを付与したら、全体攻撃着弾後に「光の囁き」を使用します。光の囁きがリキャスト中でも、全体回復はピュアヒーラー担当の白魔道士やダイアーナルセクトの占星術師の方が得意なので、任せてもいいと思います。相方ヒーラーが回復しない場合は「士気高揚の策」で全体回復として使っていきましょう。

学者:Lv.51〜Lv.60

インスタンスダンジョン(4人PT)

雑魚戦

ID道中はLv.50とやることは変わりません。タンクに「鼓舞激励の策」を付与しつつ回復はフェアリーと「生命活性法」を使用していきます。フローがなく生命活性法が使えない場合は「応急戦術」→「鼓舞激励の策」を併用するのがおすすめです。「応急戦術」はリキャスト15秒と早いので結構な頻度で使用できます。


生命活性法
回復力:600
フロー
なし

+
応急+鼓舞
回復力:675

「転化」は私はほとんど使いませんが、生命活性法を連続で使いたいときに使用します。大体ピンチのときかなあと。漆黒レベリングIDでタンクが大まとめした際に使ったことが一度だけありました;

転化 召喚しているフェアリーを帰還させることと引き換えに、自身に最大スタック分の「エーテルフロー」を付与する。
さらに、自身の回復魔法の効果を20%上昇させる。
効果時間:30秒

ボス戦

Lv.50までと大体やることは同じで、タンクにフェアリーで自動回復しつつ、HPが減ってきたら「生命活性法」で回復、エーテルフローがない場合は「応急戦術」+「鼓舞激励の策」で回復していきます。頭割り攻撃には「鼓舞激励の策」+「展開戦術」や「野戦治療の陣」でバリアを張りましょう。

全体攻撃着弾後は優先して「光の囁き」と「不撓不屈の策」を使用していきます。どちらもリキャストの場合は「応急戦術+士気高揚の策」を使用するのがおすすめです。


不撓不屈の策
回復力:400
フロー
なし

+
応急+士気
回復力:475

「士気高揚の策」などでバリアを張らなくても「光の囁き」や「不撓不屈の策」で回復量が間に合う場面も多くあります。慣れたコンテンツであればバリアを張らなくてもいいです。初見の方がいる場合は戦闘不能の確率を減らすためにバリアを張ってあげるのもいいと思います。

討伐・討滅戦(8人PT)

ダンジョンのボス戦とやることは大体同じです。
「フェイイルミネーション」はPTメンバーの回復量を上げる効果があるので、相方ヒーラーが全体回復する前に早めに使用するのがおすすめです。頭割りやフェーズ以降前の履行技に「鼓舞激励の策+展開戦術」と「野戦治療の陣」でバリアを張りましょう。「展開戦術」を使う時は、自分自身に鼓舞激励の策を付与して使用した方が、展開戦術のかかる範囲を調節できるのでおすすめです。

学者:Lv.61〜Lv.70

インスタンスダンジョン(4人PT)

雑魚戦

Lv.62で「深謀遠慮の策」を覚えたら、「鼓舞激励の策」に加えて接敵前にタンクに付与しましょう。バリア分+タンクのHP50%減るまでは攻撃していられます。


深謀遠慮の策
自身またはパーティメンバーひとりを対象とする。対象に「HPが50%を下回るか効果時間が経過すると、回復効果が発動する」というステータスを付与する。
回復力:800
効果時間:45秒

速攻タンクのHPが50%以下になって「深謀遠慮の策」が発動してしまった場合は「生命活性法」、フローがなければ「応急戦術」+「鼓舞激励の策」で対処します。

Lv.70で「エーテルパクト」を覚えていて、かつフェイエーテルが溜まっていれば「フェイユニオン」で継続回復しましょう。フェイユニオンは回復力400の継続回復なので強力なHoT(継続回復)です。戦闘終了後にかけっぱなしは勿体無いので、必要がなくなったらしっかり切るようにしましょう。

ボス戦

開始前に「鼓舞激励の策」「深謀遠慮の策」をタンクに付与します。開始直後に全体攻撃がくるコンテンツでは鼓舞を展開してPTメンバーにもバリアを張っておくのがおすすめです。以降は「深謀遠慮の策」が使える状態であれば使い、なければ「生命活性法」や「応急戦術+鼓舞激励の策」を使用して回復していきます。全体攻撃に回復量が追いつかない場合は「応急戦術」+「士気高揚の策」も使っていくとよいです。立ち回りはLv.50〜60と大体同じです。

「連環計」は対象が受けるクリティカルが上昇するので、出来ればDPSの火力が出やすい戦闘開始してすぐに使用します。以降はリキャスト毎に使用していきます。

討伐・討滅戦(8人PT)

開始前には「鼓舞激励の策」をタンクに付与します。全体攻撃がすぐ来る場合は「鼓舞激励の策」に「展開戦術」を使いましょう。「深謀遠慮の策」は相手のヒーラーが「リジェネ」や「アスペクト・ベネフィク」などの継続回復魔法をかけると無駄になってしまうこともあるので、タンクの強攻撃前などに使用するといいです。深謀遠慮の策に関しては状況によりけりなところがあります。

学者は白魔道士や占星術師のように単体にかける継続回復魔法がないので、タンク2人が同時に攻撃を受ける場合、MT(メインタンク)に「深謀遠慮の策」を使い、ST(サブタンク)にエーテルパクトを使うという方法があります。エーテルパクトはタンクに限らず被弾した人を回復したい時に使用してもフローを消費する必要がないのでおすすめです。

学者:Lv.71〜Lv.80

インスタンスダンジョン(4人PT)

雑魚戦

Lv.74で「秘策」を習得したら、雑魚敵戦に入る前に「秘策」+「鼓舞激励の策」&「深謀遠慮の策」を付与するとしばらく攻撃していられるのでおすすめです。タンクのHPが減ってきたら「生命活性法」などを使用していきます。Lv.78で「野戦治療の陣」に継続回復効果がつくので、「深謀遠慮の策」がリキャスト中の場合は活用するのもありです。

接敵前

Lv.80で「サモン・セラフィム」を召喚出来るようになったら道中でもリキャストごとに使用し、「コンソレイション」も使いつつ、なるべく学者自身が回復せずに済む方法を取ると、攻撃の手数が増えるので効率的です。

ボス戦

雑魚戦と一緒で戦闘開始前にタンクに「秘策」+「鼓舞激励の策」+「深謀遠慮の策」を付与しておきましょう。Lv.70~Lv.80のIDでは全体攻撃が連続で数回くる場面が多いので、Lv.78以上であれば継続回復効果のついた「野戦治療の陣」やサモン・セラフィムの「コンソレイション」などが有用です。このレベルになると全体回復も単体回復もさまざまなアクションを習得しているので、なるべくアビリティでエーテルフローやフェイエーテルなどを消費しないアクションを優先して使用していくと、攻撃の手数が増えるのでおすすめです。

討伐・討滅戦(8人PT)

最初はタンクに「秘策」+「鼓舞激励の策」を付与し、戦闘開始すぐに全体攻撃がくるコンテンツでは「展開戦術」でPT全体にバリアを張っておくとよいです。

戦闘開始直後には「連環計」をボスに付与しておきます。

「フェイブレッシング」は回復量は少ないですが、フェイエーテル10の消費で回復ができるので、気軽に使っていってもいいと思います。

全体攻撃で大幅に回復する必要があるときは「秘策+応急戦術+士気高揚の策」を使用すると回復力660と大きく回復できるので、ほかの回復手段がないときはおすすめです。ただ3つのアクションを使わなくてはならないので少し時間がかかります。

単体回復でも「秘策+応急戦術+鼓舞激励の策」を使用すると回復力1050とかなり大きく回復することができます。相方ヒーラーがいるのであんまり使わないですが…

Lv.80になると回復手段が多くなり何を使うか迷うこともあると思いますが、何を消費してどのくらい回復するのかと、この状況ではこれを使うなど決めておくといいと思います。

ロールアクションとスプリント

リポーズ
以前ではIDの敵が強くタンクの装備が適正でないと回復が大変な場面も多くありました。その際に、攻撃している敵以外をリポーズで眠らせて、タンクへのダメージを減らしていましたが、今現在ではそこまで敵も強くなく、レベルが上がってくると眠らせられない敵が増えていくので、あまり使用しません。ソロの際、フィールドで敵にからまれたときに使用すると便利です。

エスナ
状態異常回復です。状態異常を回復出来るものと出来ないものがあることに注意しましょう。回復できるデバフは上に白い線がついています。急いで状態異常回復しないと戦闘不能になるデバフもあります。

解除可能 解除不可

迅速魔
迅速魔は次の魔法が無詠唱になるアビリティアクションです。詠唱が長い蘇生魔法「リザレク」に使用したり、「士気高揚の策」などに使用することが多いです。ただ、学者の回復手段はアビリティが増えていく感じなので、士気高揚の策にはあまり使用しなくなっていきます。被弾者が多く戦闘不能者が多く出る場面では温存しておいた方がいいかもしれません。

 ルーシッドドリーム
MP回復アクションです。MPがかなり減った状態から使うと遅いので、リキャストごとに使用していくぐらいで大丈夫です。また、自分が戦闘不能で蘇生をもらったあとはMPがほぼない状態なので、使用出来る状態であれば必ず使いましょう。

 堅実魔
コンテンツには、ノックバック(吹き飛ばし)攻撃をしてくる敵がいます。ノックバックされると詠唱が中断されてしまいます。ノックバック+ダメージだと回復が遅れるので、堅実魔を使用して飛ばされないようにしましょう。詠唱が中断されることはなくなります。また、ヒーラー3ジョブとも敵に急接近するようなアクションがないので、吹き飛ばされてから戻らなきゃいけない場面では使用していくと楽になります。

 救出
PTメンバーを自分の位置まで引っ張るアクションです。逃げ遅れた人や危険な場所にいる人を見つけたら救出で引っ張ります。反射的に使用する必要があるのでパッドヒーラーには使いにくいです。誤爆すると迷惑がかかるので注意しましょう。

スプリント
ヒーラーは敵に急接近したり退いたりするようなアクションはないので、スプリントを有効活用するのがおすすめです。誰よりも先に安置へ移動して逃げ遅れそうなPTメンバーを救出で助ける、なんてことも出来るかもしれません。スプリントはジェネラルアクションですが、個人的にはかなり有用なアクションの1つだと思ってます。以前はTPがありTP全消費だったので近接系ジョブと遠隔物理系ジョブは使用できませんでしたが、今はTP自体がなくなったので全ジョブで使用可能です。