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【FF14_初心者】DPSのID基本立ち回り解説

この記事ではDPSの基本的なインスタンスダンジョン(ID)での立ち回りを、初心者さん向けに解説しています。Lv.16~Lv.50くらいの人や冒険録を使用してIDにまだあまり行ってない人に読んで頂ければなあと思います^^

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ジョブ別立ち回り解説
タンク ヒーラー DPS

DPSの役割と立ち回りポイント

DPSは攻撃役です。最優先は高い攻撃力で敵を素早く倒すことです。それ以外にも下にポイントを挙げ見ました。

  • 火力を出し敵を素早く倒す
  • リミットブレイクを積極的に使う
  • 自分のジョブのアクション内容をよく理解する
  • 自己回復・自己バリア・ダメージ軽減・パーティへの回復などのアクションを積極的に使う

タンクの後ろを歩く

タンクがダンジョンを進み出したら一歩、二歩後ろを歩きましょう。先導して敵のターゲットをとらないように注意します。タンクの後ろ側に行くのも、ダンジョン内を巡回している敵に気づかれる可能性があるためやめましょう。

タンクと同じ敵を攻撃する

タンクが一番最初に攻撃した敵を攻撃し、以降なるべくタンクと同じ敵を攻撃するようにします。タンクと違う敵を全力で攻撃すると敵視がこちらに飛ぶ可能性もあります。タンクと同じ敵をターゲットするにはマクロを使うと便利です。

マクロ

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マクロをまだ使ったことがないよって方はこちら〜↓↓

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敵視が自分に飛んでしまったら

気を付けていてもうっかり敵視を取ることは普通にあります。近接DPSはタンクの近くにいるのでそれほど気にする必要はありませんが、遠隔DPSは逃げずにタンクの近くに行って敵視を取ってもらいましょう。後方などに逃げるとタンクが敵視を取り返しづらくなります。

  • 敵視が飛んだらタンクの足下へ
  • 遠くに逃げない

リミットブレイクを積極的に使う

リミットブレイクはパーティメンバーで共有する必殺技です。IDでリミットブレイクを使うのはほとんどDPSです。ヒーラーとタンクはまったくと言っていいほど使いません。下記のゲージが貯まると使えるようになります。ダンジョンではラスボス前まではレベル1まで、ラスボスでレベル2までたまります。

リミットブレイクはボスや道中にいる複数体の雑魚に使います。リミットブレイクの詳しい説明は下記の記事で解説しています。

「継続ダメージ」や「継続可能な自己バフ」は更新する

「継続ダメージ効果のあるアクション」や「継続可能な自己バフ」は切れる前に更新するようにしましょう。各ジョブでバトルシステムが異なるのでないジョブもあります。

継続ダメージアクション

継続ダメージは付与すると「敵のターゲット情報」に残秒数が表示されます。ボス戦では継続ダメージが切れる前に再度同じアクションを使い更新し続けるようにしましょう。

継続ダメージ効果のあるアクション例
竜騎士 桜華狂咲/効果時間:24秒
弓術士 ベノムバイト/効果時間:30秒
巴術士 バイオ/効果時間:30秒

継続可能な自己バフを更新する

「継続可能な自己バフ」ってなんやねんって感じですが、「攻撃スピードを上げたり」「与ダメージUP」させたりするなどの効果時間のあるバフです。

竜騎士の「蒼の竜血」は効果時間中に強いアクション技が使えるようになります。特定のコンボアクションを使って効果時間を延長し切れないようにします。忍者は「忍術」を使って「風遁」のバフを自分に付与し攻撃スピードを上げ、特定の攻撃でこの「風遁」の効果時間を延長していきます。

継続可能な自己バフ例
竜騎士 蒼の竜血/効果時間:30秒
 忍者 風遁/効果時間:70秒

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ヒーラーの回復範囲内を意識する

遠隔DPSは遠くから攻撃出来るのが利点ですが、あまりにも端っこの方にいるとヒーラーの回復が届かないので気を付けましょう。

以下は範囲内にいると回復やバリア効果のあるヒーラーの回復アクションのエフェクトです。レベルが上がるにつれてヒーラーが使用するので必ず範囲内に入るように意識するといいと思います。

白魔道士
アサイラム
範囲内を継続回復

学者
野戦治療の陣
範囲内バリア、Lv.78からバリア+継続回復

占星術師
運命の輪
範囲内バリア+継続回復付与

占星術師
アーサリースター
範囲内、時間差回復

 

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自己回復・自己バリア・ダメージ軽減などのアクションを積極的に使う

直接ダメージの入らないアクションでも使用することでパーティに貢献できるアクションがたくさんあります。

積極的に使っていくのがおすすめです。ここでは「自己回復」「自己バリア」「ダメージ軽減」のアクションについて例を出して説明します。他にもジョブによってパーティの助けとなるようなアクションがあるので、使っていくのがいいと思います。

自己回復

回復は基本的にヒーラーがしてくれますが、「自分がミスして被弾」したり「自分ターゲットの攻撃」を受けた際には自己回復をしてヒーラーの負担を減らしましょう。召喚士(巴術士)のフィジクや赤魔道士のヴァルケアルは詠唱があるので、そこまで積極的に使わず、ピンチな時に使いましょう。

自己回復アクション例
近接物理DPS 内丹/ブラッドバス
遠隔物理DPS 内丹
召喚士(巴術士) フィジク
赤魔道士 ヴァルケアル

自己バリア

自己バリアは「自分自身が事前に攻撃を受ける」とわかっている攻撃に対して使用します。低レベルIDではあまりないですが「タンク以外の誰かひとりを対象とした攻撃」というのをしてくるボスがいます。そういったときにとっさに使えるとヒーラーも少量の回復で済むので使っていくのがおすすめです。

自己バリアアクション例
忍者(双剣士) 残影
黒魔道士(呪術士) マバリア

ダメージ軽減

パーティ全体のダメージ軽減をするアクションを持ってるジョブはたくさんいますボスの全体攻撃にはもちろん使いますが、ID道中タンクのために使って支援するのがおすすめです

ダメージ軽減アクション例
近接物理DPS 牽制/物理攻撃のみ
遠隔魔法DPS アドル/魔法攻撃のみ
吟遊詩人 トルバドゥール
機工士 タクティシャン
踊り子 守りのサンバ