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【FF14】ヒーラーの使い方・立ち回り解説★効率・火力編【初心者】

ヒーラーの使い方に慣れてきたら、回復に費やす時間を最小限に効率化し火力を上げてPTメンバーに貢献しましょう。ヒーラーが攻撃するとインスタンスダンジョンでの進みもぐんと早くなります^^もちろんちゃんと回復する前提です。8人PTで相方ヒーラーに負担をかけてはいけません。適切に回復しつつ効率を上げていきましょう。

ヒーラーの立ち回り解説
効率・火力編

回復はアビリティから優先して使う

使う回復アクションは以下の順になります。

① アビリティ GCDなし・即時発動
② インスタント魔法 GCDあり・即時発動
③ 魔法 GCDあり・詠唱完了後に発動

インスタント魔法って?

インスタント魔法は「詠唱なしの魔法」のことです。
アクションの説明を見るとキャストタイムのところが「Instant」になっているものです。

GCDとは?

まずGCDについて理解する必要があるのですが、GCDとはグローバルクールダウンの略で約2.5秒間「全部の魔法」が使えなくなるお休みタイムです。アクションに「魔法」と書かれているものはすべて同時に使えない状態になります。何かしらの魔法を使うと、グレーアウトしてなんか時計まわりにくるくる回っているのがわかると思います。それがGCDです。

①アビリティ
上の図のようにアビリティにGCDはないので即時発動することが可能で素早く回復することがでます。もちろん固有のリキャストタイムは発生します。
②インスタント魔法
詠唱がないので即時発動
しますが、魔法なのでGCDがあり約2.5秒間は全魔法が使えない状態になります
③魔法
詠唱もありGCDもあります。この魔法をなるべく使わないようにします。

 

白魔道士
①アビリティ
②インスタント魔法
③魔法

白魔道士は①~③とも種類が豊富です。回復はなるべく①②で間に合わせるようにしましょう。状況によりますが、メディカラを使うならアサイズ+アサイラムや、ハート・オブ・ラプチャーの後にアサイラムを使う方が効率がよいです。

学者
①アビリティ
②インスタント魔法 なし
③魔法

学者はアビリティがとても多いので攻撃が続けやすいです。ただ「エーテルフロー」が必要だったり「フェイブレッシング」や「エーテルパクト」には「フェイエーテル」が必要だったりと条件があります。フローやフェイエーテルを管理しつつアビリティ優先で使用していきます。フェアリーアクションは普通のアビリティ使用時よりワンテンポ遅れるので気持ち早めに使用するのがおすすめです。

占星術師
①アビリティ 星天対抗(継続範囲回復)
②インスタント魔法
③魔法

占星術師にもいくつかアビリティ回復魔法がありますが、効果が様々で、ダイア時ノクタ時で効果も変わってきます。「運命の輪」はバリアアクションですが継続回復効果もあるので、一瞬だけ使ってHoTを付与するという使い方もできます。アーサリースターも時間差はあるもののステラデトネーション使用で回復できるので、アビリティ回復として活用していきましょう。また占星術師はライトスピードがあるので魔法もインスタント魔法のように使用できます。

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アビリティはインスタント魔法の直後に使う

物理系ジョブはウェポンスキルにGCDが発生し、その間にアビリティを使って効率を上げて火力を上げていきます。詠唱系のジョブは少し違っていて、「インスタント魔法」の後にアビリティを使うのがもっとも効率がよいです。インスタント魔法を使ったあとすぐにアビリティを押すようにします。

詠唱ありの魔法を使用するとGCDと同時に「キャストタイム(詠唱時間)」が同時に発生します。下記の画像を見るとわかるのですが、詠唱中は魔法もアビリティもすべてグレーアウトで使用出来なくなります。

ただ、魔法の詠唱中に次に使いたいアビリティを押しておくと魔法使用した直後に最短でアビリティを発動出来るので、詠唱中にアビリティのアクションを押すように意識しましょう。

インスタント魔法はキャストタイム(詠唱時間)がないのでGCD中にアビリティがすぐ使える状態になります。インスタント魔法というのは攻撃含めてそこまで多くないので、可能であればインスタント魔法の後に使い、無理そうなら魔法詠唱中に押して最短で発動するように使いましょう。

【ジョブ別インスタント魔法】

白魔道士 エアロ、リジェネ、ハート・オブソラス、ハート・オブ・ラプチャー、ハート・オブ・ミゼリ
学者 バイオ、破陣法
占星術師 アスペクト・ベネフィク、コンバス

 

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ボスへの継続ダメージを切らさない

これは基本中の基本なのですが回復や回避に夢中になっていると、意外と切らしていたということがあります。レベルが上がってくるとどのジョブも継続ダメージ(以下DoT)の効果時間が30秒になるので少し更新が楽になります。ボスをフォーカスターゲットに設定しておくと自分の付与したDoTが見えるのでおすすめです。ただ24人レイドやDoTを付与するジョブが多い場合は自分のDoTが表示されないこともあるので、ボスをターゲットして確認する必要があります。

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④ 回避・移動中でも攻撃をする

ジョブによりますが移動しながら攻撃出来るアクションや方法があります。ただ移動するだけではなく、移動しながら何かしらアクションを使っている状態にしましょう。なのでコントローラー(パッド)を使用している人は移動しながらでも使いやすいボタン側にアクションを配置しておくのがおすすめです。各ジョブのXHBの配置ヒントも記事にしているので、参考にしてみてください。
※XHB配置ヒント記事:白魔道士学者占星術師

白魔道士 「エアロ」は継続ダメージがメインの攻撃魔法ですが、微力ですが初撃ダメージがあります。移動中にやることがない場合はエアロを打ちましょう。Lv.74で習得する「ハート・オブ・ミゼリ」も発動条件はあるもののインスタント魔法なので移動中に使用できます。

学者
学者の「バイオ」には初撃ダメージがないので継続ダメージが切れそうなときは使いますが、Lv.38で習得する「ルインラ」はインスタント魔法攻撃で威力も強いので、そちらを使うようにしましょう。

占星術師
「コンバス」に初撃ダメージはなく、占星術師にはインスタント魔法攻撃もありません。ただ、占星術師はカードを引いたりで忙しいと思うので、移動しながら攻撃というよりはカード専念でいいと思います。移動しながら攻撃する場合は「ライトスピード」を使用して「マレフィク」という方法があります。

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回避・移動中にアクションを使う

④と同じで移動中に使えるアクションは、補助系アビリティも含めタイミングよく使っていきましょう。
移動中に使えるものは「インスタント魔法」「アビリティ」です。3ジョブ共通してDoT更新後がアビリティを使うチャンスです。

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ボスの攻撃詠唱中に回復魔法の詠唱を開始する

何回か行ったコンテンツでは「タンクへの大ダメージ攻撃」や「全体攻撃」がどれなのか、大体わかってくると思います。この時、敵の攻撃が着弾してから回復するのではなく、敵の攻撃詠唱時に回復魔法を詠唱しはじめ、敵の攻撃着弾直後に回復するようにします。今後、極蛮神などに挑戦するのであればこれに慣れておかないと厳しいです。
敵の攻撃によって詠唱時間や着弾のタイミングが微妙に違うのでここは慣れるしかありません。私もいまだに早くなってしまったりします。敵も「詠唱完了→モーション→着弾」と詠唱から着弾までが遅いものあります。

余談ですが、
頭割り攻撃は「オレンジのやじるしが出て音が鳴り」ますが、5回鳴ってから攻撃が着弾するので、4回目と5回目の間くらいに詠唱しはじめるとちょうどよかったかなと。メディカラとアスペクト・ヘリオスの場合です。

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⑦ 迅速魔を蘇生に温存しすぎない

あまり戦闘不能者が出ないコンテンツで迅速魔を温存しすぎると余らすことになります。全体回復魔法は若干詠唱が長いのでそれに合わせて使っていくと無駄がなくなります。

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⑧ 接敵前にバリアを張る(4IDの場合)

これは4人PT編でもお伝えしましたが、雑魚敵との戦闘に入る前にそれぞれバリアを張っておくとヒーラー自身の攻撃の手数が増えます。バリアのかけるタイミングが接敵と同時くらいになると、敵視がこちらに飛ぶので注意しましょう。

白魔道士 白魔道士のバリアには「ディヴァインベニゾン」「テンパランス」があります。「ディヴァインベニゾン」は効果時間が15秒と短めなので、雑魚敵が見えてきてタンクが敵を釣る前にかけるようにしましょう。「テンパランス」は事前に使ってしまうとタンクが敵グループの1匹を釣ると、他の敵のヘイト敵視がこちらに飛ぶので戦闘後に使うようにしましょう。

学者
学者は「鼓舞激励の策」を雑魚敵の戦闘終了後にかけて次の雑魚敵グループに備えます(詠唱があるので移動中にかけようとすると置いていかれてしまうのでw迅速魔使うのもあり)。敵と敵の間の道が長いと効果が切れることもあります。レベルが上がってきたら「鼓舞激励の策」に「秘策」を使いましょう。それにプラスして「深謀遠慮の策」を接敵前にかけておくと、学者自身もしばらく攻撃していられるのでおすすめです。

占星術師
占星術師はノクタ時「アスペクト・ベネフィク」ダイア時「星天交差」はどちらも詠唱がないので、雑魚敵たちが見えてきてタンクが敵を釣る前に付与しておきましょう。

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